八森山でじっくりおままごと

八森山に行ってきました。

いいお天気のなかサッカーを教えてもらったあとは、

虫つかまえをしたりおにごっこをしたりと、活発に遊んでいました。

その一方で…

いつの間にか炊事場に4・5歳児さんが集まっていました。

本物の網や炭を使い、葉っぱをお肉や野菜に見立ててBBQごっこ。順番にひっくり返したりツンツンつついて「まだ焼けないな~」「ちょと赤いなあ」とつぶやいたり。そこに3歳児さんも加わって。

遊びが伝わっていきました。

 

こちらの女の子は、木の切れ端をハンバーグ、枝を包丁に見立てていました。

包丁を引いたり押したり…

「いーっぱいで食べるから切るの!」とみんなで食べるために切り分けていました。

 

炊事場にある道具からBBQなどを連想して遊びが始まり、じっくりじっくり遊んでいました。

子どもたちの道具や手の使い方、つぶやく言葉から、普段の大人のちょっとした仕草や何気なく発した言葉をよく見て聞いているんだなあと、ほほえましく感じました。

 

*4・5歳児担当

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