園生活にもすっかり慣れ、行動範囲が広がってきた男の子。
テラスに出ると、大きいクラスのお兄さん、お姉さんが作った泥の川を見つけ、その流れに沿ってハイハイで進んでいきました。


目線の先には、お兄さん、お姉さんが夢中になって遊ぶ姿がありました。

”これはなんだろう” ”触ってみたい”

気になるものに手を伸ばしていました。

トロトロに作られた泥が入っていました。
ぎゅっと握っては開いてを繰り返してみたり

両手でこすり合わせてみたりして感触を楽しんでいました。

そして、またお兄さんお姉さんをみて

気になる道具を手に取って

”すくってみよう”と試してみたりもしていました。

見て、触れて、また見て…を繰り返しながら、たくさんのことを感じたり、確かめたりしていました。
「気になる」「やってみたい」という気持ちが、新しい遊びや発見につながっています。
0歳児担任














