1月22日(金)年長組致道館にいってきました。

年長児は致道館に行ってきました。

男の子はスーツ、女の子は着物を着て準備をすると「子曰く・・・」と大きな声で練習しはじめ気合十分!

致道館につきました。

富樫先生、今日もよろしくお願いします。

早速今まで聞いてきた論語を読み始めると

背筋を伸ばして大きな声で読んでいました。自信にあふれていました。

 

振り返りの後は新しい論語を教えていただきました。

新しく習う論語には、知ることも大事だが事を楽しむことが最も大切であるということや、仁=思いやりを持って友だちに接していますか?うそがついていないですか?と日々の自分の行為を振り返ることが大切である。などと言う内容の論語がありました。

富樫先生がひとつひとつの論語の意味を説明してくれるのでわかりやすく、また子どもたちの身近なことに例えてお話をしてくださるため、子どもたちも顔をあげて、うなづいてお話を聴いていました。

休憩をはさんで、致道館のお話もしてくださいました。

子どもたちが論語をよんでいるところは、「お殿様だけが入ることができる部屋でお、みんなは特別にはいる事ができたんだよ」と聞くと、「え!」とにやっと嬉しそうな子どもたち。

「今はおさむらいさんがいないから(入ることができるの)かな~。」となるほどな・・・と子どものつぶやきがおもしろかったです。

 

最後に、今日の振り返り!

今日は5つもの新しい論語を教えていただきました。

休憩後も、先生が論語を読み始めると正座にささっと直し、背筋がぴんと伸びて最後まで取り組むことが出来ました。

富樫先生、ありがとうございました。