トノサマガエル

今日も、田んぼに繰り出しました。おたまじゃくしも大きくなってきました。前の日よりも更に捕まえやすくなって、子どもたちも、わっしわっし捕まえていました。たくさん捕まえて、ひと汗かいた後は、ビンにカエルやおたまじゃくし、アメンボを入れて観察します。じっくりじっくり観察します。

「足は何本?」「目は?」「色は?」「体の模様は?」・・・観察し始めると気づくことがたくさんあります。じ~っくり見て、ビンをつかんで、顔をびたっと近づけてみて、集中して描いている姿がありました。

写真は、5歳児の女の子が描いたトノサマガエルの絵です。しかも、横から見た絵になっています。目が出っ張っていたり、指の先が丸くなっていたり、まずよく見ているものですと感心してしまいます・・・。他にも、子どもによって、体の色が違っていたりして、見方によって茶色になったり、黒になったり色が変わるのだろうなぁと思いました。これかもオタマジャクシなどの成長を見ながら、観察画を続け、小さな観察ブックを作っていきたいなぁと考えているところです。

じっくり観察させてもらったモデルさんたちは、子どもたちが帰る前に田んぼに放してきました。また、よろしくね~。

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