八森山ディキャンプ

八森山ディキャンプに行ってきました。梅雨時期に近づき、植物も虫たちも大きくなったように思います。
登り口から、2〜5歳児が歩いて登りました。歩いていると、“モミジイチゴ”“クワノミ”“ナワシロイチゴ”“ヘビイチゴ”…野いちごがたくさんありました。先日保育園に来ていただいた、松岡達英先生が描かれた『アマガエル先生 見つけて食べよう!野いちご教室』の絵本を見てから出発したので、子どもたちの興味もたくさんの野いちごにむいていた様子でした。道々には種もたくさん落ちていて、花の終わりから濃い緑の葉っぱへの移り変わりを見た感じがしました。それから、いろんな虫も活動を始めていて、ヨモギにアブラムシがたくさんついていました。子どもたちからは「葉っぱが好きなんじゃない?」との声。そこにアリが集まってきているのを見ると「アブラムシの甘い汁をもらってるんじゃない?」との声。テントウムシもいました。「テントウムシはアブラムシを食べるんだよ!」と子どもたち。色んな発見があり、子どもたちも、ぐんぐん登っていく姿がありました。

山の緑の色が濃くなってきました。夏だなぁと思うディキャンプとなりました。

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