年長さんのおみそ作り

「これなーんだ?」と聞くと「だいず!!」

『豆』でももちろん当たりですが、2月の豆月間で豆に興味を持ったこどもたち

『大豆』という答えが返ってきました。

大豆をつぶすところから、みそづくりスタート。

「やわらかいね」

みんなが帰ってから、次の朝保育園に来るまでの間お水に浸しておいて、それから3時間お鍋でグツグツ煮たんだよ。

「あたたかいね」

糀は40℃位だと、おいしいおみそになるんだよ。

しばらくの間、みんな集中して無言で大豆をつぶしていました。

つぶした大豆と、糀・塩を混ぜ合わせます。

「こうじって何?」

お米からできたカビだよ。体に良いカビ・悪いカビがあって、糀は良いカビだよ。

よくまざったらお団子状にまとめて、容器に入れて密閉します。

おいしいおみそになるのは6~8か月後だよ、と伝えると

「もう小学生だね」「おみそ食べに保育園に来たいなぁ」「出来たらよんでね」

小学生になった自分を想像している年長さん。

そんな年長さんをずっと羨ましそうに見ていた年中さん。

来年も作ろうか、と伝えると、とっても嬉しそうにしていました。

 

それから今日、保護者の方からたまねぎの苗をいただきました。

食べ頃は5月の初め頃だそうです。

たまねぎがどういう風に実をつけるのか、何にして食べようか

今から楽しみです。

 

 

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