海水浴場のゴミ拾い。

暑い一日でした。今日も海水浴に行き、たくさん泳いできました。

先週、海水浴を楽しむ前に…。
軍手をして、トングと袋を持って、ゴミ拾いをしました。(ゴミを直接素手でさわらないことも子どもたちに伝えました。)
みんなで使っている(公共の)場所には、ゴミを捨ててはいけないこと!
ゴミは分別して捨てること!を知ってほしいと思い、短い時間でしたが、ゴミ拾いをしました。
最初はなかなか見つけられませんでしたが、
「あった!」という声に集まっていき、その周りでごみを集めていました。


あとから来た4歳児。「何してるの~?」と最初は見ていましたが
”ゴミ拾っているんだな~”とわかったのか、「こっちあったよ!」と教えてくれていました。
4・5歳児で組み、一緒に行いました。


その後、海水浴を楽しみました♪

保育園に戻り、ゴミの分別をしました。
朝。ゴミの分別表を見て、「ペットボトルは~?」と子どもたちに聞くと、「黄色!」
「おかしの袋は?」に対して「ピンク!」と、少~し覚えました。
「これは茶色!」「これは~?」と友だちに聞きながら、ゴミの分別表を見ながら、分別していました。

金属のクサリもありました。

プラスチックのケースです。
女の子は「茶色だと思う。」
男の子は「ピンクだよ。」という意見の食い違いに、周りの子も助けてくれ、
みんなで解決することができました。

帰りの会で振り返ってみると、
「最初は海きれいだと思ったけど、よく見て歩いてみたらゴミあった。」と感想を話してくれました。
また、次の日にお菓子の殻が落ちていて、年長の男の子が拾ってくれ、”ごみは捨ててはいけないこと”を知ることができたかなと思います。

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