フキノトウと石ころ

少し風が吹いていましたが、暖かい日が差していたので散策に出かけました。

先に出かけた上のクラスの子どもたちがフキトウを摘んでいました。

斜面にポツポツと小さなフキノトウが顔を出していました。保育者が斜面を登って摘んだり、子どもたちも手の届くところのフキトウを摘んでいました。


少し歩いて行くと、いつの間にか子どもたちが石ころを持っていました。

フキノトウ摘みを見たので、似たようにまん丸の石をフキノトウに見立てて摘んだ気持ちになっていたのでしょうか?

「~ちゃんのは大きいね~」

「~くんのも」などと、言葉を交わし合っていました。

 室内でも楽しそうに・・・・

 ロフトの下でおままごとをしていた子どもたち、食器棚からお皿をたくさん持ってきて机に並べていました。

 スプーンを手に「あ~ん!」と、お料理を食べさせてくれました。

「おいしい~?」と問いかけてくれるので、「おいしいよ~」と答えると満足そうに笑みが溢れていました。

この頃、子ども同士で会話を交わしていることが多くなり、見立て遊びも多く見られるようになってきました。

担当:1歳児

Comments are closed.