旬!を大事にする

7月8日

年長児が庄内論語の素読を教えていただきに致道館へ行ってきました。

致道館の椿の木に実がなっていました。

「あ!椿!」

冬、椿を探しによく園の周辺に出かけますが実をみたのは今日が初めてだったようで「椿って実なるんだ〜!」と驚いていた子どもたちでした。

そして、「実もツヤツヤしてるー!」

実 “も”といった子どもたち。

葉っぱがツヤツヤしているのは椿と覚えているようです。

素読が始まると背筋を伸ばし、冨樫先生の後に続きます。


冨樫先生には、

間違えても大丈夫だよ。

間違えるから嫌だと言わないで覚えないよりも

間違えながら覚えていくほうが素敵だよ。

いつも教えていただいています。

帰りにとってもステキなお土産をいただきました。

梅です。そしてその箱の中には一枚のメモが入っていました。

「秀品」とは贈答用につかわれる品物だそうで

梅の色も香りもほんとうに素敵で、さっそく夏を体験させていただきました。

冨樫先生ありがとうございました。

そして午後は園で、夏を感じることができました。

今、こうして咲く山形県の花「べにばな」です。夏の太陽を感じさせるかのような鮮やかなオレンジ色、綺麗ですね。

そしてもう一つ、季節の和菓子です。

右側が先ほどいただいた梅の実

左側が今あちこちで咲いている紫陽花です。

一目みて、梅だ!紫陽花だ!の声が聞こえてきます。今旬のものが食べ物として表現されていて本当に素敵だなと思います。

そして

右側が金魚、左側が七夕です。

夏を実物や再現されたもの、いろいろなものをみて体験しています。

楽しい夏、たくさん体験したいと思います。

5歳児担当

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