友だちがもっていると

お散歩の途中、お友達が「あーーっ!」と言って地面にしゃがみ込みました。そこにはミミズ。子どもたちは「みせて」と言って全員集まって観察していました。

少し歩いていくと、小石のたくさんある場所で「あったー」と何度も言いながら拾って落とす遊びを始めると

少し離れた場所にいた友だちもやってきて「あったー」言いながら、傍で小石拾いを始めました

また、この日の帰り道ではチガヤを見つけ、一人に手渡すとそれに気づいた子どもたちが「〇〇も!」と同じものが欲しいと手を伸ばして摘み取ろうとしていました。

先ほどまで持っていたエノコログサを置いて、今度はチガヤを持って歩きました

手にすると「わ~」と白い穂をじっくり見つめています
指で触った後に「ふわふわ」と声も聞かれました

右手にエノコログサ、左手にチガヤを落とさないようにぎゅっと持っていました。

友だちに興味を持ち、友だちが持っているものを欲しがったり、覗いていると自分も覗いてみたり、それぞれ一人で遊んでいますが、友だちの傍で遊ぶことが多くなってきたと感じています。

担当:1歳児

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