今が旬のおいしいみかんで染物をしてみました
まずはおやつの時間にみかんを食べます

皮をむきむき
「ぼくのだよ~」と並べながら食べてみたり
「あまいね」「おいしいね」 と
たくさ~ん食べました
染物用の大きな鍋を用意すると、「食べたよね~」とお話ししながら子どもたちが皮を入れてくれました。
この日のために、他のクラスの友だちにも協力してもらい、お昼ごはんで食べたみかんの皮をあつめてもらっていました。全部鍋にいれると、
「いっぱ~い」と声をあげるこどもたち
「ちぎちぎしよう」と手に取ってみてみたり、ぎゅーっと握ってみたり
「いいにおい」お部屋も子どもたちの手もミカンの匂いになっていました
そして、お鍋に水を入れて、ぐつぐつぐつ 
しばらく煮てから、冷まして見せると
「あったか~い」
「おふろみたい」
「きもちい~」
「ぐちゃぐちゃ」

しばらくすると、「ミカンのいろ!」と水の色が変わったことに気付き、面白いと思ったのか、さらに手でぐちゃぐちゃにしていました
そして、ミカンの皮を絞ると、みかんジュースにしかみえません!
「みかんじゅーすだ」「のめるの?」「にがいの?」
と興味津々です
和紙をちょんちょんと入れてみると
和紙がみかん色に染まったのをみて
「ぼくもちょんちょんする」
ちょんとしたり、浸してみたり、どうなるかなと沢山染めました
その日から、
「ちょんちょんしたよね」
「ちょんちょんしたい」
とお話してくれるようになった子どもたち

そこで、今度は緑の絵の具で染物をしてみました
広げてみると、色々な模様がでてきて、
「もっかいする」と再び染めてみます
「じゅんばんね」「つぎ〇〇ね」と友だちと言葉をかわすこともありました
染めた和紙をそぉっと広げていくと
また素敵な模様が出てきて、
「わぁ~」「きれい」と喜んだり、
自分の和紙を指さして「これ〇〇のだよ」となんだかほこらしげに言っていました

みかんでの染物をしたことで、こどもたちから
「みかんたべたよね」「おいしかった」「まぜまぜしたの」「ミカンジュースつくったんだよね」「ちょんちょんしようよ」など言葉をかけてくれるようになりました。

みかんで染物②に続きます

担当:1歳児