お料理のお手伝いをしました

夏野菜の美味しい季節です。

夏の野菜は、赤、黄色、緑と彩りがよく、見ていると元気をもらえます。

子ども達からとうもろこしとパプリカの下処理のお手伝いをしてもらいました。

とうもろこしの皮をむいたら…「これなに~?」

たくさんのひげがでてきてビックリした様子。

2歳の女の子も、年長組さんに教えてもらいながら皮むきをしてくれました。

パプリカの種も奥の種がとりづらかったようで、指先を使って一生懸命にお手伝いしてくれました。

とうもろこしは、おやつで『とうもろこしご飯』にしていただきました。

コーン缶を使っても作れますが、旬で美味しい生のとうもろこしを使ったレシピを紹介させていただきます。

『とうもろこしご飯』

《材料》

米…3合   とうもろこし…1本   塩…小さじ1   

ごま…少々

《作り方》

①米を研いで水を3合の目盛りまでに合わせて30分から1時間程浸しておく。

②とうもろこしは皮をむいて、芯のまわりの実を包丁で切り落とします。

③①に塩を入れて全体を混ぜる。

④③にとうもろこしの実と芯を入れて炊飯する。

⑤炊きあがったら芯を取り出して、ごまを入れてさっくりと混ぜ合わせる。

※お好みでバターを少々加えても良い。

担当:お台所(調理師)

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