年長さんに教えてもらって挑戦(年中組)

年長組さんの釣りを見に行きました。

海へ到着後、お母さんが作ってくれたおにぎりを食べながら、年長児がどのように釣りをしているのかじっくり真剣な顔で見ていました。

見ている間もお友だちと「お魚いるかな~?」やどんなものが見えるかなど話しながら食べていました。

そして、年長児に教えてもらいながら実際に釣竿を持ってみました。

年長児から「こうやってするといいよ」と教えてもらうと

自分もしてみたいという気持ちが強くなり、男の子は「僕もしたい」と年長児に伝え、交代で釣竿を持っていました。

その後、年長児が釣ったお魚や保育者が釣ったお魚をバケツへ入れると、じっくり覗き込んでいました。

帰り道、子ども達から「キラキラしているお魚が海の中にいた」「海藻もあったよ」など海で心に残ったことがたくさん出てきました。

先週は、海を笠取峠から眺めましたが、今回は、近くで海を見たことで海の中への興味が広がりました。

今後も、海の中の世界へ興味を広げて行きたいと考えています。

(4歳児担任)

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