園庭で葉っぱや木の枝などを拾って遊んでいます。
そこで、小さなカゴを用意してみました。
すぐに、手に取り、ストライダーや三輪車の取っ手にかけたり、

後ろに積んだりしていました。

「どれがいいかな~??」「おっきいのがいいな~」などお気に入りの葉っぱを拾って、カゴに入れていきます。

こちらでは松ぼっくり拾い。

松ぼっくりを見つけて、一目散でかけていきます。
「あった~!!」という声に周りの友だちも集まって、一緒に拾ったり、

松ぼっくりが木にくっついていることに気付いて、みんなで上を眺めたりしていました。

「松ぼっくりがあったとさ~♪」と口ずさみながら拾っていくと

松ぼっくりが見あたらなくなってきました。
「まつぼっくりないねぇ~」としょんぼりしていいると、
近くにいた友だちが友達が分けてくれました。

「これいいよ、あげる」「うわぁ~ありがとう!」

すると男の子は別の友だちに、「これあげる!」と松ぼっくりを手渡しました。

「これは松ぼっくりだよ」となんだか誇らしげです。

カゴいっぱい拾ったね(o^―^o)

そして、最後は拾った松ぼっくりを並べて、近くを通った友だちにプレゼントしていました。

友だちに分けてもらったことが嬉しくて、自分も友だちに分けてあげようと思ったのかなと微笑ましくみていました。

担当:2歳児クラス