原っぱでも生き物の暮らしが感じられました。

1月の終わり・・・。

雪が溶けたので、近くの原っぱへお散歩に行くとこにしました。

原っぱの少し先に、梅の木がある事を知っている子どもたちが、

「梅の木は~?」と、気になったようで聞いてきたので、梅の木を見に行く事にしました。

梅の木の下に着きました。

一本枝をいただき、じっくり観察してみると、

赤い木の芽がついていました。

「赤いのついてるね~」「いいにおいする」などと、気づきを言葉にして伝えあいました。

 

次に、原っぱに行きました。

「足跡があるよー!!!」といいながら、足跡を追う子どもたち。

「あっちにいったね~」「たぬきかな?」「ねこ?」などと言いながら、

原っぱの斜面にいくと・・・

ぴょこっと出ていた、芽を見つけました。↑

こちらはノニンジンでしょうか・・・?↓

穴も見つけましたよ。

「穴の中にどんな生き物がいるかなぁ?を」問いかけるとと、「ネズミ?」「カエル!」「テントウムシ」などと、お話してくれました。

穴を見ているときに、カタツムリの殻を発見しました。

「殻を保育園にもっていこう!」と男の子が言いました。すると、女の子が「でもカタツムリが、土の中から出てきた時に殻がなくなったら困っちゃうよ」と言いました。

保育園に持っていくか持っていかないかの議論になり、かたつむりが殻がないと困るという女の子の意見でみんなが納得しました。

少しずつ春が近づいていることが感じられました。

担当:3歳児