7月の庄内論語にいってきました。前回は茶色だった苔も最近の雨で、緑色になり子どもたちも「ふかふかだね」「踏んだらかわいそう」と眺めていました。

致道館の門をくぐってすぐにある椿の木。実は少し珍しい『金魚椿』であることを教えてもらいました。

葉の先が金魚の尾のようになっていると知り、真剣に探していました。(少しわかりにくいですが、写真のちょうど中央に尾っぽのようになった葉があります)

もう少し進むと先月は緑色だったモミジに少し色づいて赤色に変わってきていました。「わぁっ、きれい!」

下からのぞき込むとより一層きれいに見えました。

外は暑かったものの、致道館の中は涼しく心地よく過ごさせてもらいました

そして、帰りには致道館の秘密をもう一つ教えてもらいました。
それは『お殿様が通る道』があることです。致道館の門からまっすぐに伸びている道で、いつも私たちが遠くから眺めていた道でした。
昔から大切にしていることを今でも大切にして守り、受け継いでいることが素敵であるとかんじました。

毎月のお庭の変化、致道館の秘密を知れることを楽しみにしている子どもたちです。

担当:5歳児 そら組