朝登園すると、「今日から年長さんだー!」と笑顔いっぱいの子どもたち。

朝の準備の前から
「早く年長さんの部屋に登りたい!」
「一緒におままごとしよう!」と楽しみにしていました。

いつも以上に素早く準備を終えると、さっそく年長さんの部屋へ。

「シルバニアがある!」
「絵本もある!」
「このキラキラやりたい!」
と、新しい環境に大興奮の様子で、午前中の遊びのほとんどをそこで過ごしていました。

遊びの中では、「ここ綺麗にしようよ!」「私ここ片付けるね!」という声が上がり、
自分たちで片付けをしてから再び遊び始める姿が見られました。

また、「年長さん!」という呼びかけに、一段と大きな声で「はい!」と返事をする姿も印象的でした。

昨年度、4・5歳児の合同クラスで年長児の姿を身近に見てきた経験から、年長さんへのあこがれや期待が大きく育っていたことが感じられます。
実際に年長さんの部屋で遊ぶ中で、その喜びが満足感へとつながり、
「自分たちで片付けよう」という主体的な行動として表れていました。
また、返事の姿からも、「年長さんになった」という自覚や誇りが芽生えている様子がうかがえます。

5歳児担任