二輪車を押して、園庭を走ってい4歳児の男の子。起伏のあるところを考えて登ったり降りたりして踏ん張りながらスピードを緩めて真剣に遊んでいました。立ち止まって休憩をしていると1歳児の男の子がが二輪車が気になって近づいてきました。

「○○くん、一緒する?」と4歳児の男の子が声をかけて、二輪車に一緒に手をついてゆっくり短い距離を進んでくれました。

 1歳児の友だちに優しく声をかけて、遊びに誘い、気遣いながら面倒を見て遊んでくれました。