毎日増えていく畑の苗

地域のおばあちゃんが珍しいから、保育園の子さ植えさせたいと“いとかぼちゃ”の苗を持ってきて下さいました。その苗を植えようと畑に行くと、ちょうど年長児のおじいちゃんがトウモロコシの苗を植えてくれていたので、一緒に6本の苗を3~5歳の3クラスに2本ずつ分け「おいしい実になってね」と声をかけながら大切に植えていきました。水かけも葉っぱをよけて根元にそっとかけている優しい姿が見られました。青い小さなトマトの実に気づいた子どもたちの嬉しそうな声がとびかっていました。地域の方々のやさしさのいっぱいつまったぐんぐん畑。どんどん大きくなぁれ。

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