ぽかぽか森の小さなお家〈カブスープをつくろう〉

今日は、子育て支援事業「ぽかぽか森の小さなお家」の活動を紹介いたします。
2歳児のお子さんがいらっしゃる2組の親子が参加して下さいました。

ママさんたちは、今、編み物に興味津々のようで、
さっそく、かぎ針でシュシュ作りが始まりました。

その横で、安心して遊び始めた子ども達・・・・
なんだかとってもいい雰囲気でした。

今日は、コトコトクラブ(料理作り)の活動の日ということで
「絵本の中のおいしいスープ」という本を参考に、
絵本を読んで、絵本に登場する材料を使ってスープを作るという企画です。

産直から、摘みたてのフレッシュな白カブを買ってきました。
「大きいのと小さいのがあるね」などといった言葉が飛び出し、じっくりと見入っていました。

洗って食べてみることにしました。
何と!!・・・・想像以上に甘くておいしかったです。

そこで、「おおきなかぶ」の絵本を読んでみました。
最初のうちは、「くるまの本が読みたい!」などと、興味をしめさなかった子どもたちも、絵本の中に食べたカブと同じカブが登場していることに気づき、グングンと絵本にひきつけられていきました。

子ども達が絵本を見ている様子をみながら、ママたちはカブスープを作ります。

あっと言う間に、カブスープができあがり・・・・

大満足の子ども達でした。


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