なにであそぶ?どうあそぶ?

秋田にある玩具店さんにお越しいただき、ワークショップを行なっていただきました。

前回同様、各年齢の発達にあった玩具をたくさん持って来て下さいました。

子どもたちはたくさんのおもちゃに目を輝かせ、すぐに遊び始めました。

男の子が橋に見立てた積み木の上に

人型の積み木などを載せ始めました。

そろってくると・・・人型積み木を橋から降ろし、別の積み木の周りに置きました。高さが欲しいようで積み上げていました。

3歳児さんは一人で遊ぶこと(並行遊び)も多い年齢ですので会話はありませんが、それぞれ自分でイメージを広げてお話を作っているようです。

しばらくしてやってきたこちらの女の子はもくもくと積み上げていました。

こちらは小さなビーズを穴の開いたプレートにパチパチはめていきます。初めはバラバラに、ただただはめる感触を楽しんでいるようです。

玩具店さんの方でが少し作っておいてくださったのですが、出来上がりの見本がいくつかあり、このように色そろえたり、放射線状に並べたり、何かの形を作って遊ぶようになっていくそうです。

こちらの女の子は一つ一つすきを開けずにもくもくとはめ込んでいました。

こちらはビーズをさしていくようです。先ほどのおもちゃ同様、このプレート上になにかの形を作り出すことができます。

だんだん埋まってきています。


おしまいの時間が近づいてきたので、子どもたちに声を掛けると片付けが始まりました。箱を見てみると、透明なものとそうでないものに分けられていました。

箱の中に手を入れてじゃらじゃら。おもちゃから手を離すのが名残惜しいようでしたが、音も楽しんで今日はおもちゃとさようならとなりました。

玩具店さん、ありがとうございました。

3歳児担当

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