4月20日
園庭も桜が満開になりとっても綺麗です。

こちらの4歳児の女の子が園庭でおままごとをして遊んでいました。
「なに作ってるの?」と聞くと
「プリンだよ、◯◯ちゃんが食べたいんだって!先生も食べる?」
すぐ近くで遊んでいる1歳児の女の子に作ってあげているところでした。
「先生も食べたい!お願いします」と作ってもらうことにしました。

4歳児の女の子が少しテーブルを離れチョコレートを運んでいるうちに、1歳児の女の子がテーブルに来て、赤いスコップで遊び始めました。

そこへ4歳児の女の子が帰ってくると、使いたいスコップを1歳児さんが使っているのを見て
「あー!それ使いたいの?いいよ、同じの持ってくるから!」と、スコップを取りに行ってくれました。

そして同じスコップを使えるようにしてくれました。

1歳児さんはそのスコップをずーっと使い続けるわけではなくすぐにスコップをおいて別の遊びにいったのですが、横目でちらっと1歳さんをみただけで4歳児さんは何も言わずに自分の遊びを続けていました。

おもちゃの取り合いはどちらが先に使っていたかで解決してしまいがちですが、まだ同じものがあるからと持ってきてくれた4歳児さんに感心しました。
4歳児さんが別の遊びに移ったあと、1歳児さんが指をさして「あっちった」と言いました。
それはさっき優しくしてくれたお姉さんを指差し、「あっちに行っちゃった」と言っているようでした。

桜の下でたっぷり遊んだあと、お昼にそのまま園庭でお花見弁当をいただきました。

綺麗な桜、ずーっと咲いていてほしいなと思ってしまいます。
