線路は続くよどこまでも

園庭で遊びました。

砂場で2歳児が電車を走らせて遊んでいました。

よく見ると、砂に電車の跡が残っていました。

電車の跡を見たもう1人の男の子が

「線路にみえるね!」と嬉しそうに言い、

砂の線路に電車を走らせました。

しばらく見ていると、

線路は砂場の半分くらいまで続いていました。

そして、興味を持ったピンク帽子の

3歳児さんも遊びに混ざっていました。

最後は合流しました。

「ここはどうする~?」

「いいね~ぼくはこっち作るね」と

自分の意見も伝え、相手の思いも受け入れながら

遊びを膨らませていました。

最近、遊びの中で言葉のやりとりが

さらに増えたな~と感じています。

担当:2歳児