4月8日 憧れの庄内論語。

今年初めての庄内論語に行ってきました。

2月に卒園児の庄内論語を見せてもらい、憧れだったこの致道館という場所、そして論語。

いよいよ自分たちがその時をむかえました。

富樫先生が温かく迎えてくださいました。

今年の鶴岡は梅、桜、すいせんといっきに咲き、致道館の木々も草花も花盛りです。お庭の木の説明を受けました。

薄い皮しか地面についていないのに花を咲かせる梅の木。生命力を感じました。

お殿様専用のお部屋で庄内論語を学びます。

「子曰く…」

富樫先生の後に続いてよんでいきます。

よく耳をすまし、とても真剣です。

 

 

「子曰く」の子は、先生という意味だから、先生はおっしゃいました。という意味。富樫先生のことばに耳をかたむけます。

初めてなので数回繰り返すと休憩にしてくださいました。ぐぐーーーっとのびて…すっきり!あしのしびれも吹き飛びました。

スーツを着ておしゃれしてきましたが、サイズの大きい子は腰ひもをベルトがわりに…それが見えるのもご愛敬ということで…

休憩の後向かい合っておたがいを見合います。顔はあげてるかな?大きくお口をあけてるかな?大きな声はでてるかな?姿勢はかっこいいかな?いいところは真似して…。 

最後まで正座し背筋をのばしがんばりました。

論語のあとは満開の桜の木下でお花見です。

給食の先生に作っていただいたヨモギの蒸しパンを味わいました。

 

今日は、3つ教えていただきました。

帰りのバスのなかでも復唱していました。

論語に出てくる子(先生)=孔子がいたのは2500年前。そんなに昔の言葉が今でも受け継がれているすごさを感じ、それほど大切にされた言葉に触れることのできる幸せを感じました。

鶴岡の桜は今が満開です!

担当:5歳児 そら組

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