お休みの間に園庭に雪がたっぷり積もりました。
いつも遊んでいる一本橋の脇の雪の中に小さな穴が、、、

子どもたちは穴を見つけ、のぞき込みながら、「お家かな?」「だれかいるかな?」「ねずみさんかな」とイメージを膨らませていました。(何の穴かはわかりませんでした・・・)

そのあと、”おにぎり”に見立てた雪玉をつくり、そっと傍においていました。

積もった雪が子どもの膝丈ほどになっている場所もありました。
誰も歩いてないところを選んで歩いてみたり、

時折、しゃがみこんでみたりしながら楽しんでいました。

思い思いに遊んでいた子どもたち。次第に、築山に集まってきました。
大きい組さんがしているお尻滑りをしようと、子どもたちも登っていきますが、途中でずりずりずり~と滑ってしまいます。

落ちないように、両手両足を使いながら、登っていました。

登るのに四苦八苦していましたが、登り終えるとこの表情(^^♪

繰り返しお尻滑りを楽しんでいました。
深い雪でもしっかり歩けるようになり、楽しむ姿に成長を感じました。

担当:2歳児