三回目の気比の森に行ってきました。
途中、年長さんと合流して一緒にあるきました。

「こっちだよ」と優しく声をかけてもらったり、

やさしく、手を引いて面倒を見てもらって・・・・

今回は、森の中にある木々や、落とし物がたくさんあることに気付きました。
『ヤブツバキのお花』が鳥のご飯になることを聞き、「とりさんくるまで、まってるの・・・・」と女の子。

見上げてみると、木の大きさに感動です。

何だろう?↓(モミの木の種です)

雪の上一面に種が落ちていました。

子どもたちからも、『鳥、きつね、たぬき、りす、うさぎ』などの言葉がたくさん聞かれたので、雪のお家を作ってみました。
すると、子どもたちが落ちていた葉っぱや種を拾ってきて、たくさん並べてくれました。
「ごはんここに置いておこう」「いっぱい食べてね」「鳥さん見たかったね」

森の中で、足跡やヤブツバキのお花、種、ムササビのうんちなどの落とし物を見つけたことで、”動物がこの森にいる””会ってみたいな”と夢が膨らんだ子どもたちでした。

担当:2歳児 さと組