園庭で遊んでいた2歳児さん。
木に柿が実っていることに気づいた女の子。
「柿あった~」と教えてくれました。

近くにお友だちがいたことに気づき
「柿あった~」と言うと
「〇〇ね、おお~っきい葉っぱあったの~」とお返事が。
自分が見つけたものを伝えたい2歳児さんです。

こちらでは様々な色をした柿の葉の中からお気に入りの葉っぱを見つけてお料理をしていました。


近くを通ったお友だちに「あげる~」と渡していました。
嬉しいけど恥ずかしそうにもらうお友だち。
嬉しそうにもらってもらうと、あげた子もにっこり。
言葉はなくても優しいやり取りがありました。

そして近くを通ったお友だちから「どこにあったの?」と聞かれると、得意げに場所に案内していました。

教えてもらったお友だちは座り込んで、自分のお気に入りの葉っぱを見つけることに夢中になっていました。


お昼は原木なめこの味噌汁をいただきました。
原木なめこの味噌汁を飲むのは3回目。
今日は味噌汁をのぞき込んで「きのこだ」「なめこだ」「〇〇にも入ってる~」と伝えあっていました。

そしてつるんとしているなめこを一生懸命すくって食べてくれました。

汁も夢中になって飲んでいました。

自分の発見を「あった!」と伝えることを楽しんでいる子どもたちです。
今日「秋」に触れあって過ごしました。
2歳児担当