八森山2日目。

行く前に「今日は何をして遊ぶ?」と聞くと

寝っ転がって体の跡をつけたい

ごろごろころがりたい

雪で山をつくりたい、

大きい雪玉をつくりたい

すべりたい

雪だるまをつくりたい

かまくらをつくりたい

など、沢山やりたいことを挙げてくれました。

いざ八森山へ。

「かまくらつくろう」

「いいよ」

「ここ雪いっぱいあるからここにしよう」

場所を決め、座って、

手で雪をかき集めて山を作り始めました。

「大きくするって大変」

そこを大きな雪玉を転がすお友達が通り、

「そうだ、大きい雪ダルマを作ってあわせたらいいんじゃない?」

「それいいね」

「つくてくる」

「わたしも」


”今日の雪は固まる”と遊びながら感覚で気づいて雪玉を作っていました。

お友達の遊びからヒントをもらって遊びが広がっていました。

「わたしも作りたい」

「一緒につくろう」

「いいよ―手伝ってー」

「合わせよう」

「くっつけよう」

みんなで持ちった雪玉と雪玉の間に雪を入れてくっつけて

大きい雪の山ができました。

「もっと大きくしよう、僕も作ってくる」

どんどんおおきくなって

ついに乗れるようになりました。

小さい子も集まってきて

にぎやかな遊び場になりました。

4歳児担当