午前11時。

園の田畑に行ってみました。

田畑に着くとすぐに5歳児の女の子が田んぼが凍ってる・・・・と、気づきました。

「田んぼが凍ってるよ」とみんなに伝えると、

みんなが集まってきて、興味津々・・・・

「ここは少し凍ってない」などと、足で探っていました。

足で探ったあと氷を手に持ち

田んぼの畔に運んで行きました。

そして、「みて!!」と保育者に見せてくれました。

「大きいよ」と分厚いことを伝えたかったようです。

「分厚いね」と保育者が伝えると、

「分厚いし、重いよ」と伝えてくれました。

それを聞いて・・・

周りの子も真似をして氷を集め始めました。

だんだんご飯の時間になったので戻ろうと、声をかけると・・・・

「あ~たのしかった。」と話す5歳児女の子でした。

楽しかったようで寒さを忘れているようでした^^

(0歳児担当)