6月10日*苺とサヤエンドウを収穫しました(5歳児)

今日もイチゴ畑へ行くと、

真っ赤に実ったイチゴがたくさんありました。

この日は、11個収穫できました。晴れた日は土が乾くことを知っていた子ども達

「晴れてるから水をかけよ!」

といって一生懸命水をかけてくれた子ども達。

 以前植物を育てるのが得意な職員から根元に水をかけるといいことを聞きました。

その事を覚えていて「根元にかけるんだったよね」と友達と伝え合いながら水をかけていました。

この日はイチゴを11個、サヤエンドウを14個、収穫できました。

そこで、「年長さんの人数の分あるからイチゴもサヤエンドウも食べてみようか?」

というと・・・

「やった~」と大喜びの子どもたちでした。

さやえんどうは塩ゆでにしてもらい食べることに

大きさ・色・形などそれぞれ違います。

11人がどうやって選んで食べたらいいだろう?と考えて、

イチゴは選ぶ順番をじゃんけんで決めることにしました。

「2人ずつでジャンケンする?」

「テーブルで分かれてじゃんけんしよう」

「いいね!」

などと、考えを出し合いました。

ジャンケンで順番が決まりました。

「ぼくこれにする」

「だって赤くて甘いと思うから」

「私は酸っぱいのが好きだからこれにする」

と、みどりのちいさないちごを選ぶ女の子

「美味しそうだからこれにする」

など、それぞれ選ぶ理由を考えている様子が見られました。

「サヤエンドウは、どうやって選ぶ順番決める?」

「じゃんけん?くじびき?あみだくじ?」と、

たくさんの決め方を紹介してみました。

「くじびきー!!」

に、決まりました。

1番を引いた女の子

「中の豆がぷくっとしてておいしそうだから」

「これがいい!だっておおきいから」

「これがおいしそうだから」

などと、選ぶ理由は様々でした。

「イチゴ、あまかったよ」

「私のは酸っぱくて美味しかった」

「サヤエンドウ、美味しかった」

「またとれるかな?」

などと、次に食べることへの期待が膨らんできた子どもたちでした^^

5歳児担任

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