先日までおんぶで友だちが園庭で遊ぶ姿をみたり、テラスに座ってみたりしていた男の子。

この日は、靴を履いて外に出ました。

保育者に(手をつないで~)というように手を伸ばしてきました。

手をつないで園庭を2周歩きました。

しばらくすると、保育者の手を離れ自分で園庭を歩き始めました。

歩いている途中で転んでしまい、驚いて泣いてしまいましたが、

先々週に井上先生が来園された際作ったベンチに保育者と一緒に座ると、少しずつ落ち着いていきました。

その後は、自分でベンチに座ろうと登り・・・

そこに3歳児のお兄さんがやってきて一緒に一休み。

しばらく休むと気持ちを切り替え、また園庭の探索へと向かって行きました。

園庭にあるベンチが気持ちを切り替える場所となり、子どもにとって安心できる場の一つになっているように感じます。

安心できる場所があることで、再び自分から探索へと向かう姿に成長を感じました。

(0歳児担当)