おひるぎはんの食材の野菜や果物に触れる体験を毎日行っています。
「みかん!」「にんじん!」と名前が分かるものから、手に取りながら名前を言ってみる女の子。

今度はチンゲン菜を持って
「これなんだ?」と保育者に尋ねてきました。

「チンゲン菜っていうんだよ・・・」と保育者が答えると、
「っさい!」と真似て言ってくれました。
保育者が食材を手に取り、においを嗅いでいるのを見ると、隣にいた女の子が真似してホウレンソウを手に取り匂いを嗅いでみていました。

「みかん!」と言いながら、手に取ったみかんの香りをも保育者の真似をして嗅いでいました。
「どんな匂いがした?」と保育者が尋ねると・・・
「へへ」と笑顔を浮かべて心地よい香りだったことを表情で教えてくれる姿が見られました。

様々な食材の中でも、今日はみかんに興味を持つ子が多く
「みかんかして〜」とお友だちに声をかけ、自分の気持ちを言葉で伝えようとする姿もありました。
食材に親しむ中で、五感を使って楽しむ経験だけでなく、
「貸して」といった思いを少しずつ言葉にして伝えようとする姿にも成長を感じています。
(1歳児担任)














