園庭で緑と茶色のどんぐりを発見。
「なんで緑と茶色なんだろう?」と言いながら拾い集めていました。

どんぐりをきれいにしようとコップに入れて水洗いをすると、「水に浮かぶどんぐり」と「沈むどんぐり」があることに気づきました。
「なんでだろう?」と不思議に思った子どもたちは、どんぐりを交換しながら、何度も「浮く」「沈む」を試していました。

「松ぼっくりはどうかな?」「葉っぱはどうだろう?」

水を入れる器も変えてみました。


自分で確かめる面白さや、友だちと一緒に試しながら気づきや発見を共有する楽しさを味わうことで、考えたり、学びへの意欲がさらに広がっていくことを感じました。
(4歳児担任)













