5月のお茶会と論語

5月のお茶会を行いました。
今月の障子は”もみじの木”
2・3歳児さんがスギナを集めて煮て染め物にしてくれました。

今月の詩。
五月山 卯の花月夜 ホトトギス 聞けども飽かず また 鳴かぬかも
<意味:5月に山のうのはなが咲いている月夜にホトトギスが泣いています。どれほど聞いても飽きることはありません。もっと鳴いてほしい。>
そして、みんなの大好きな和菓子。
淡い夏(左:もうそう)初夏(上:藤のはな)かおるかぜ(右:あやめ)
まだ夏ではないですが、少しの夏を感じられる・だんだん夏が始めるよということが感じられる和菓子でした。

2歳児さんか参加しました。
ちょこんと座っているのがかわいらしいです。

先週5歳児は致道館で庄内論語を学んできました。
富樫先生、今年度もよろしくお願いいたします。
早速、お殿様だけが通ることのできる入り口だよと教えていただき、お殿様の入り口から入りました。
なんだかこどもたちも緊張気味・・・。

致道館に入るとたたみのヘリを踏まないように歩いたり、座るときにはさっと正座をして背筋を伸ばしたり、
お茶会を行ってきたことで学んでいることがあらわれていました。


すこし致道館の中を見学させていただきました。


帰りのバスの中では、初めての論語でうれしかったようで、習った論語をみんなで素読して帰っていました。

富樫先生はじめ、致道館の皆さま、ありがとうございました。
来月もよろしくお願いいたします。

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