落とし物と柿の葉とタケノコ

さわやかな天気が続いております。園庭もすっかり緑に包まれました。

園庭の端でオレンジ帽子の2歳児さんが頭を寄せ合っていました。

近くに行ってみると草の中に何かを発見したようで、『あっ!ここにもある』『こっちにもあるよ!』という会話が聞こえてきました。

『ほらみてーーーっ』と見せてくれました。

梅の木から落ちた『梅の実』でした。

『梅の実だよー』と伝えると、『ちっちゃくてかわいいね』『ここ(表面)ざらざらする』『固いよー』と思ったこと、感じたことを教えてくれました。

そして他のお友だちにも『これ梅の実だよ~』と見せてあげていました。

梅の実はおままごとの材料の1つとして使って遊んでいました。

園庭の柿の木にはふわふわした葉っぱがたくさん出てきました。

とっても新鮮なのでみんなで少し葉っぱをいただいて給食の先生にお料理をしていただきました。

柿の葉っぱを天ぷらにして出してくれました。

給食の先生のお手伝いもしました。

タケノコの皮をむく仕事。

皮は大きくピタッとくっついていて、みんな真剣です。



 

むき終わったタケノコを給食室まで運んでお手伝い終了。

給食の時間にタケノコのスープとなってでてきました。

柿の葉の天ぷらも、タケノコのスープもたくさんいただきました。

今の季節の風の心地よさや、旬の食べ物のおいしさを感じたり、味わったりしながらすごしています♪

2歳児担当

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