甘くておおきなかぶができました

12月9日

かぶの収穫をおこないました。

9月1日にたねをまいてから生長を追って来たもり組さん

カブを抜く日をとても楽しみにしていました。

思い出を振り返り、いざ収穫!

「本当に抜いていいの?いいの?抜くよ!」と

わくわく、ドキドキしている子どもたちでした。

 

「抜けたー!!」「おっきい〜!!!」

「僕も大きいよ」「わたしも大きいよ」と見せ合いっこ。

「僕のは面白い形してる〜!」

大小様々、形もいろいろ、たくさんのかぶが抜けました。

数えてみるとなんと134個!!!

予想以上にたくさんのかぶが収穫できました。

年長さんに手伝ってもらい、

よいしょ、よいしょと保育園に持ち帰り、

どれが一番大きいかぶか、

大きいもの順に並べてもらいました。

一番大きいかぶは、、、

こちら!!

なんと800g!!

本当に大きいかぶができました。

絵本の「おおきなかぶ」でごっこあそびをしているときに、おおきなかぶができたらどんなお料理で食べる?とよく話していました。

かぶサラダや味噌汁、シチューなどが沢山あがっていましたが、今日はシチューという声が多かったので、

とれたてのかぶをシチューにしてもらいました。

盛り付けている時からお部屋に広がるシチューの匂いに

「おいしそう」「いいにおい」という子どもたち。

あつあつのシチューをふぅ〜ふぅ〜しながら

トロトロのシチューをいただきました。

「ん〜おいしい」

「おなかが温まる〜」

「ほっぺがおっこちそう」と感想を言いながら

いただきました。

甘味のあるとっても美味しいかぶができました。

 

かぶのシューのレシピを紹介させていただきます。

<材料>約5人分

ベーコン…50g   人参…1/2本   たまねぎ…1個   かぶ…4~5個

白菜…3枚   薄力粉…50g   バター…50g   牛乳…500ml

油…適量   コンソメ…1個   塩…適量

<作り方>

①かぶ、人参は乱切り、たまねぎは薄切り、ベーコン、白菜は短冊切りにする。

②鍋に油を熱し、ベーコン、たまねぎ、人参を炒め、全体に油がなじんだら具がかぶるくらいの水を入れ、沸騰したらコンソメを入れて煮る。

③人参が柔らかくなってきたら、かぶと白菜を加え煮る。

④別鍋にホワイトソースを作る。バターをとかし、ふるいをかけた薄力粉を加え焦がさないように炒める。

⑤④に牛乳を少しずつ加え、弱火でだまにならないように、とろみがつくまで混ぜる。(泡立て器で混ぜるとだまになりにくい)

⑥③の具材が柔らかくなったらホワイトソースを加え、とろみがついたら弱火で5分程煮込み、塩で味を調える。

※ベーコンの代わりに鶏肉でも大丈夫です。

 

翌日はポトフを作ってもらいました。

「あ、かぶ入ってる!!」

「おいしいね〜」

「おなかがあったまるね〜」

「ほっぺがおちそう」

「もうほっぺがおちちゃった」などと美味しいと感じたことを言葉で表現していました。

シチュー次はポトフ。

調理してもらい同じかぶを使った、また違ったおいしさに出会いました。

ポトフは、フランスの家庭料理の一つです。

コトコト煮込んで、寒い時期にもピッタリの料理ですのでレシピを紹介させていただきます。

《材料》

ベーコン…2枚   かぶ…2個   人参…1/2本   じゃがいも…2個

たまねぎ…1個   キャベツ…1/4個   昆布…適量   塩…適量

《作り方》

①鍋に水を入れ昆布を30分くらいつける。(水1リットルに対し昆布は10~20g)火にかけ沸騰直前で昆布を取り出す。

②野菜は全て一口大に切る。ベーコンは短冊切りにする。

③①に人参、じゃがいも、たまねぎを入れ煮る。

④人参に火が通ったら、かぶ、キャベツ、ベーコンを入れ柔らかくなるまで煮る。

⑤具材に火が通ったら塩を加え味を調える。(味が決まらない時は昆布茶を少々入れても良い)

※ブロッコリーを入れたり、ベーコンの代わりに豚肉を使用してもおいしいです。

 

2・3歳児、給食担当

 

 

 

 

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