田植え

青空が気持ちよく広がりました。とっても気持ちのよい天気です。

三瀬保育園の田んぼにも田植えを行いました。

最初に『田植定規:たうえじょうぎ』という道具を転がしで苗を植える印をつけます。

足が、『ずぼっずぼっ』と埋まりなかなか思うように歩けません。膝を高く上げ何とか押していきます。

みんなで力を合わせてやっとの思いで印をつけ終わりました。

そして、いよいよ苗を植えていきます。まずはやり方をよーく見ます。

苗を小さくちぎって、線と線が交わるところに植えます。足は四角のなかをあるいていきますよ。

泥に足をとられて転んだり、足が抜けなくなったりしながらも、おいしいお米が育つように心を込めて植えていきます。

田植が終わると子どもたちの足は、泥の長靴を履いているような足になりました。

汚れた脚を洗うのも楽しくて、楽しくて

子どもたちの笑い声や、大きくなってね、おいしいお米になってねと言う優しい声を聞きながら育つお米はきっとおいしくなるんだろうなーと思いました。

これから、何度も田んぼに足を運び、覗き、成長や、そこに集まる生き物を季節の変化と共に楽しんでいきたいと考えております。

おいしいお米が食べられる日を今から楽しみにしている子どもたちです。

担当:5歳児そら組

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