前日も八森山へ雪を見に行ってきましたが、

2日目ということもあり、今日はどんな姿がみられるかな? と

楽しみにして出かけました。

向かう時のバスの中で、バスの中の暖かさと心地よい揺れに

寝てしまう子どもたち。雪は見れないかな?と思いました。

八森山へ着くと、バスから降りて大きい子が遊んでいる

ところまで行ってみることにしました。

冬の寒い風や大きい子のにぎやかな声でぐっすり寝ていた子も

少しずつ目覚めていきました。

保育者に抱っこやおんぶをされて壮大な雪景色を

瞬きもせず、一点を見つめるような感じでじっと見つめる

子どもたちでした。その目が印象的でした。雪景色を目に焼きつけていたのでしょう。

また、雪の上に座って大きい子の遊びを見たり冷たさを感じたり

していました。

歩けるようになった女の子。

初めは、眠たさや雪の上を歩くことへの不安からか

なかなか前には進めませんでしたが、1歩1歩踏むだし

慣れてくると、どんどん進み、自分の興味のある所に

行くのでした。雪の上もへちゃらと言ったように…

帰りのバスの中でも疲れて寝るかな~と思っていたのですが、

寝る子はいませんでした。窓からの雪景色を見て余韻に浸っているかのようでした。

それぞれの楽しみ方で雪や雪景色を楽しんできました。

担当:フリー保育士