朝、少しだけ園庭に出て遊びました。
鬼ごっこやおままごとを楽しんでいると、空からあられが降ってきました。
「あ!雪が降ってきた!」
「違うよ、雨だよ」
「あられじゃない?」
子どもたちは手を出して、降ってきたものを受け止めながら確かめていました。

「これは丸の粒だから、あられだよ」
「えー、雪じゃないの?つぶつぶないよ」
手のひらにのった粒を見たり触れたりしながら、自分の知っていることを友だちに伝え、
「今降っているのは何だろう?」と考え合う姿が見られました。
自然の変化に気づき、実際に触れて確かめながら友だちと意見を交わす姿が印象的でした。

4・5歳児担当














