保育者が積み木を積む様子を隣でじっとみていた男の子。
しばらく見た後、積み木に手を伸ばし、保育者が一つ立てた積み木の上にもう一つ
そっと積み木を積んでいました。

できると更にもう一つ積もうとする姿がありました。

倒れたときに保育者が「あ~」と崩れた面白さに共感するように声を掛けると、
笑顔を見せてくれました。

このやりとりを何度も繰り返しました。
保育者の「あ~」という声も面白かったようです^^
保育者とやりとりをしながら遊び、積むことができた喜びや
積み木が崩れる面白さに共感してもらえる楽しさから遊びの持続が見られました。
(1歳児担任)














