園庭で遊んでいると、築山で保育者が動く大きなものを発見。
近くにいた女の子に「これ、なんだろうね?」と声を掛けて一緒にそーっと近づいてみると…

それは虫のようなものを力強く運んでいる「アリ」でした!
男の子もやってきたので「見て見て!」と誘ってみると、真剣なまなざしで見つめています。

小さいアリが大きなものを持ち上げて動いている様子を、じっと見ていました。
2人とも言葉は出していませんでしたが
目を見開いている姿から「なんだ?」「どうして?」「すごい!」という気持ちだったと考えられます。
また、今回は保育者が初めに発見し子どもたちに声を掛けてみましたが
このように虫などを運ぶアリがいることを知ったことは良い経験だったと思います。
次の子どもたちの発見が楽しみになりました!
(2歳児担任)














