砂遊びをしていた女の子。初めはボウルに乾いた砂を集めていました。

しばらくすると、水道の近くに移動してきて集めた砂に水を加えてまぜまぜ…柔らかくしています。

その後は様々な形の器にスコップで移し替えたり
手や指でのばしたり掴んだりして感触を楽しんでいました。



時々、泥が付いた自分の手をじっと見つめたり
その手を保育者に見せてくれたりするのでした。

砂に水を入れたらどうなるのだろう?という疑問や好奇心から
このように集中した遊びが生まれたのだと思いました。
砂がサラサラからドロドロの感触になった変化や手にべたっと付いたおもしろさ等、
実体験を通じて感じるということは子どもたちにとって大切な時間だと考えられます。
子どもたちのじっくり集中する姿を、今後も見守っていきます。
(2歳児担任)














