日よけテントからホースをたらし、水が浴びれるところに

興味をもって遊び始めた3歳の女の子。

頭や背中に水をかけ、「キャー」と言ったり逃げていったり

していました。

同じことをしていた友だちと「気持ちいいね」「もっとしよう」等と

いうやりとりも見られました。

しばらく遊び続けていました。

十分、満足すると今度は友だちのあとについて行って泥水の中に座っていました。

午前中の遊びの中で、上から下まで、全身を使って冷たい水の感触や心地よさを

感じています。

また、どちらかというと、静かな遊びが好きな子どもたちも、水遊びになるとおもいっきり自分を発散させ、開放的になって遊んでいます。水の魅力はすごいものです。

担当:フリー保育士