はたけ

1~5歳児で畑に水かけをしました。連日の良い天気続きで、畑の作物もだんだん(ちょっとずつ・・・)大きくなってきました。てっかてかの太陽で畑の土は渇き気味です。野菜が元気に大きくなるように、子どもたちも田んぼのせきでペットボトルに水を汲んでは、畑に水をかけていました。
水かけも一段落したところで、ぴょんぴょん跳んでるカエル捕まえをしました。それから田んぼにちょろちょろ出だした“おたまじゃくし”を何とか捕まえようと頑張っていました。おたまじゃくしはまだ小さくて捕まえるのも大変。カエルは何匹か捕まえて、ひっくり返してお腹を見たりしながら、じっくり観察。・・・そのあとは、「ばい~ば~い!」田んぼに放してきました。これからもっとおたまじゃくしが大きくなって、カエルもたくさんでてきて、田畑がにぎやかになると思います。田畑でもたくさん遊びたいなぁと思いました。
それから、最近、トビがたくさん飛んでいるのを見かけます。カエルがぴょんぴょんでてきているからでしょうか・・・。子どもたちも、トビなどの猛禽類にも少々興味が向いている様子です。

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