「森とのふれあい事業」 in月山ビジターセンター!!

天気良し!!林野庁で推進している森とのふれあい事業の一環で月山ビジターセンターに行ってきました。
マイクロバスの予定でしたが…きたのは何と大型バス!!子どもたちもテンションUPです。

バスの中で、♪どんぐりころころ ♪大きな栗の木下で ♪こおろぎなどなどの秋の歌を歌ったり手遊びをしたりして、わいわいしていると月山ビジターセンターに到着です。
加藤さん、齋藤さん、渡辺さん、沼沢さんが子どもたちを迎えてくれました。早速いつものようにキャンプの準備開始です。キャンプ道具をよいこらよいこら運び…子どもたちも慣れたものですね~。

加藤さんたちのお手伝いもあり、さささっと今日のお家が完成しました。
今年の遠足(6月)でもお世話になっているので、子どもたちに聞いてみました。「初めて会う人じゃない人がいるんだけど、この人知ってる!っていう人いるかな?」すると…5歳児の女の子が「かとうさん!!」。加藤さんも「よく覚えているな~」とびっくりした様子でした。
さて、森の中を散策しましょうか!とその前に、加藤さんから「コブナグサの草木染めをするから」とのお話が。保育園でも草木染めをしたりもしますが、それとはちょっと違うやり方のようです。布に豆乳で模様を描いていくのです!

手のひらを豆乳にどぽっとつけて布にぺったんしたり、

絵を描いていったり白い布に白い豆乳で描いていくのでいまいち見えません…が、まず出来上がりは帰りのときということで、どんなふうに仕上がるかも楽しみに散策に出発です。4,5歳児は加藤さんと一緒に。2,3歳児は斎藤さんと一緒にゆっくり歩いていきました。
歩いていると「きのこ!!」。ま~たくさんありました。

白いのにオレンジ色のに赤っぽいのに茶色いのに…バスの中で歌ってきた♪あきっていいな きのこがにょきにょきはえてきて…を思い返しながら更に歩いていくと、クリの毬がころころころころ…。

へらべったいクリはありましたが、実がパンパンのはない様子…残念。
どんぐりもごろごろ落ちていました!たくさん落ちているので、動物さんたちからおすそわけをいただき…。

拾ってはポケットに拾っては袋にぽいぽいぽい。子どもたちはも~夢中です。「じゃ、先に進もうか~」と歩きだしても「どんぐり!」「またあった!!」となかなか足が進まないほどに落ちていて「おみやげ~」とにっこにこの子どもたちでした。
少~しでしたが虫も。ちっちゃいこおろぎ。よく見つけたな~。

笹の葉っぱがたくさんあるところに着くと笹舟作りを開始。

加藤さんが作るのをじ~っと見て自分で作る子もいたりしました。
歩く中で色んな発見がありました。

赤い実に紺色の実。

帰ってくると…ちょうど保育園の車がぶい~ん。お昼ご飯タイムです。風も日差しも気持ちいい中で子どもたちももりもりご飯を食べていました。

ご飯のあとは2,3歳児さんはお昼寝タイム。4,5歳児さんは加藤さんと一緒にもう少々散策に。

いや~あっという間の1日でした。「見つけたものは?」「きのこ」「どんぐり」「くり」「かめむし」「アカハライモリ」「ばった」「こおろぎ」「カエル」「かまきりのたまご」「はちのす」…色々見つけました。子どもたちからは「落とし物をたくさん拾えてよかった」「いろんな水草があった」「どんぐりがすごくたくさん落ちてた」の感想でした。朝、豆乳で絵を描いたコブナグサの草木染めのハンカチーフ…。

豆乳で絵を描いた部分がくっきりと染まっていました。手の形がくっきり浮かび上がっていて、えへ~っという表情の子どもたちでした。

どんぐりのお土産も袋にポケットにたくさん!!ハンカチーフもいただいて、加藤さん、斎藤さん、渡辺さん、沼沢さんとそれからヤマボウシのおじさん、大変ありがとうございました。

1日たくさん活動してお疲れの様子です。バスの中でぐ~すかの子どもたちでした。

(福)

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