積み木で見立てながらあそぶ

いつも車やバス、電車を走らせて遊んでいる男の子がいます。
この日はバスの玩具を「ぴーぴー」といって積み木の傍に置き(駐車して)、積み木遊びを始めました。

積み木をじっと見つめながら、どんどん高く積んんでいきます

途中で崩れると、
今度は積み木を机の上でしゅ~っと滑らせていました。

積み木の上もしゅ~と滑らせるようにしていき、積み重なった場所で手を放しました。

別の積み木を滑らせては、

積み重ねていき、高くしています。

すると、今度は積み木を広げて置きなおし、またしゅ~っと滑らせていきます。


積み木から落ちると、その場所に積み木を置いて、今度は横へつなげていきました。

手前の列もつなげていき

イメージしたように並べようと、手で微調整してつないでいきます
(まっすぐつないでいきたいようです)

そして、横へとつながった積み木の上にまた積み木をすべらせていました
遊び終わった後に「がたん、ごとん」と教えてくれ、電車に見立てていたことがわかりました。男の子は線路をつなげる遊びを気に入り、よくしていたことから、積み木で見立てて同じような遊びをしたのかなと思いました。

積み木をしゅ~っと滑らせたり、丁寧に並べていく手つき、積み木をじっと真剣に見つめる表情に見入ってしまいました。

 

※散歩から帰ってきてジャンバーを脱ぐところでしたが、夢中で遊び始めたため少し見守っていました。そのため室内ですがジャンパーをきたままです。

担当:ふくろう組(1・2歳児)

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