今日はぽかぽか春の陽気。
テラスに出ると大きいクラスの子たちが遊ぶ声、
「ホーホケキョ」 「チュンチュン」といろんな鳥が鳴く声、
電車が通る音など、たくさん聞こえてきます。
4月に入園した男の子。
テラスに出てみるときょろきょろ。
”何か聞こえる・・・!!”

音が聞こえる方へ進んでいきました。

ふと、手を見ると砂がいっぱい。

興味は手の砂へ。
くるっと足を出して体勢を変えて座り、
じっと見たり

手を振って砂を払ってみたり

ぎゅっと握ってみたりして、「これはなにかな・・?」と
夢中になっていました。

翌日、砂場へ行き、保育者が型抜きをしてみました。
すると、触ったとたん崩れてなくなったことをとても不思議そうに見ていました。

”なんだろう?”
”もう1回やってみよう”と何度も砂をペン、ペン。

これはなんだろう・・・と自分で何度も触って確かめていました。
砂ってさわると形が変わるから不思議だよね^^
0歳児担当













