保育園の隣で工事をしていました。
音のするほうへまっすぐに向かって行ってショベルカーをじっくり観察する男の子。

じっと見た後に、自分たちでショベルカーやスコップを準備し、工事を始めました。


ショベルで砂をすくうと向きを180度変えて砂を置き、ショベルカーと同じ動きをうまくコントロールしながら遊んでいました。


少しすると、工事がストップしました。すると男の子たちもストップ。工事の人がいなくなったので、子どもたちも他の遊びへ移っていきました。
真似て同じようにしようと考えて遊んでいることを感じました。そして、2歳児の時も同じように遊んでいたな~と懐かしく感じましたが、ショベルカーの操作が上手になっていて、玩具の使い方も1年でこんなにも変わるんだなと思いました。
3歳児担任














