水をすくって遊べるようにと洗面器に水を少し貯めておき、シャベル、お玉、コップ、ボウルなどを用意してみました。
シャベルを使って水をすくい上手にコップに入れてみる女の子でした。

それを遠くからみていたお友だちが真似をしてすくってみました。

すくうと・・・
保育者に「はい、どうぞ~」「じゅしゅ(ジュース)」と持ってきてくれました。
そこから保育者と「おいしい」「もう一回ちょうだい」のやりとりを繰り返しました。

それをみていた女の子が「どうぞ」と女の子のコップに水を入れてくれました。

飲んだ真似をしては「な~い」「もう一回」「どうぞ」のやりとりを繰り返して遊びました。
そのやりとりをそばでみていた男の子も落ちていたコップをひろって
人差し指で1を作り(もう一回、自分もほしい)ことを水を注いでくれている女の子に伝えていました。
保育者が代弁して伝えると女の子が気付いてくれてコップに水を注いでくれました。

友だちと関わってみたいという気持ちが育ってきていると感じられる場面でした。
また、関わりたいからこそ思いを伝えようと言葉や思いを伝えるしぐさが増えてきています。
(1歳児担任)














