毎朝、お昼ご飯の食材の野菜に触れています。
女の子が食材のなかから玉ねぎを見つけて皮がむけるかな・・・と、観察中です。

なかなかむけなくて何度も指先でとってみようとしていました。
しかし、難しかったようで保育者に「おねが~い」と助けてほしいことを伝えてくれました。
少しむきやすいようにしてあげると、むくことができました。
すると・・・
「できた!」「ピカピカ✨」と嬉しそうに笑顔を浮かべて教えてくれました。

そのやりとりを近くで聞いていた別の女の子もやってきてピカピカになった玉ねぎとむかれた皮を手に取り
玉ねぎに皮をつけようとしていました。
どうしたのかな・・・としばらく様子をみていると
「○○も・・・」と自分もしたかったことを玉ねぎとむかれた皮を持って伝えてくれました。

「そっか!○○ちゃんもしたかったのか!」と保育者が言葉にすると頷いて答えてくれました。
そこでお台所の先生に玉ねぎを沢山もらいにいってみんなでむくことにしました。

女の子は玉ねぎが来ると嬉しそうに笑顔を浮かべ、玉ねぎを手に取り皮をむいてみようと始めました。
思ったようには玉ねぎの皮がむけなかったようで親指の先をつかってむけそうなところをさがしてみていました。

その様子をみてお友だちもたくさん集まってきてみんなで玉ねぎの皮をむきました。

お友だちがしていることに興味を持ち、どうにか自分もしたいという気持ちを伝えようとする女の子に成長を感じる場面でした。
(1歳児担任)














